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業務別|Slack通知・対応漏れ防止

対応漏れを、
届く通知で止める。

返信の遅れ、フォローの抜け、期限超過。原因は担当者の意識ではなく、案件がメール・CRM・管理表に分散し「いまどれに対応すべきか」が一目で分からないことにあります。見に行くダッシュボードを増やすのではなく、対応が必要になった時点で担当者へ届く通知に変えます。

Tascaleは、いまお使いのメール・CRM・スプレッドシート・Slackをつなぎ、通知すべき条件の設計から実装・運用後の調整までを行う、営業AIオペレーション構築パートナーです。

まずは無料の営業プロセス診断(オンライン30分)。ターゲット選定から商談後フォローまでの業務を整理し、効果が出やすい自動化候補を1〜3件お伝えします。

1業務のパイロットから開始可能(費用は個別見積もり)|全国オンライン対応|NDA対応可

対応漏れを防ぐ通知フロー稼働中
  1. メール・CRM・管理表を監視入力
  2. 対応が必要な条件を判定判定済み
  3. 担当者へSlackで通知通知済み
  4. 滞留すれば責任者へ再通知再通知
  5. 人が対応し、記録へ反映対応済み
課題

対応漏れは、気づく仕組みがないところで起きています。

  • 問い合わせへの返信が半日以上遅れる
  • 商談後のフォローが抜ける
  • 見積の回答期限が過ぎてから気づく
  • 案件がメール・CRM・管理表に分散している
  • 作った管理表を見に行く時間が取れない
  • マネージャーが個別に進捗を聞いて回っている

見に行かないと気づけない管理表は、忙しくなるほど見られなくなります。気づく役割を、人の記憶から仕組みへ移します。

まず自動化しやすい業務

通知なら、まずこの4つから仕組み化できます。

効果が見えやすく、安全に始められる順番です。通知はあくまで人が対応するための合図で、顧客への返信や案件の判断は担当者が行う前提で設計します。

1

対応が必要な案件の即時通知

新規の問い合わせ、顧客からの返信、期限が近い案件を検知し、担当者本人へSlackで直接届けます。誰かが気づくのを待つ運用をやめます。

2

毎朝の「今日やること」配信

その日に対応すべき案件だけを1通にまとめ、始業時に配信します。情報を全部流すと読まれなくなるため、通知は行動できる単位に絞ります。

3

滞留・期限超過のエスカレーション

一定時間動きのない案件を検知し、担当者と責任者へ段階的に通知します。止まっている案件が人の記憶に頼らず表に出る状態にします。

4

通知から対応記録までの接続

通知に対して行った対応を、CRMや管理表へ反映する導線までつくります。通知用とは別に記録を付け直す二重管理を防ぎます。

進め方

新しいツールへの乗り換えではなく、いまの業務に通知を足します。

メール・CRM・スプレッドシート・Slackはできるだけそのまま生かします。Slack以外のチャットやメールへ届ける構成でも、考え方は同じです。

  1. 1

    通知すべき条件を決める

    いま起きている対応漏れを洗い出し、どの状態になったら誰に知らせるかを言語化します。緊急に届けるものと、毎朝まとめて届けるものをここで分けます。

  2. 2

    実データで通知量を調整する

    実際の案件データで通知を試し、多すぎて読まれない状態にならないか担当者と確認します。通知は増やすより、減らして残す設計のほうが難しい部分です。

  3. 3

    既存ツールへ接続し、運用しながら見直す

    メール・CRM・スプレッドシートに接続して本番運用へ載せ、対応状況を見ながら条件と文面を調整します。通知が届かない場合に気づける監視もあわせて用意します。

通知の手前にある受信メールの仕分けから整えたい場合は顧客対応・見積依頼の自動化を、商談後のフォロー漏れを対象にする場合は商談後処理の自動化をあわせてご覧ください。

代表は自社で定期実行ジョブ31本・n8nワークフロー25本・FastAPI 33エンドポイントを構築・運用し、その日架電すべきリストの毎朝のSlack配信や、ホットリード・返信・要対応の即時通知を回してきました。商談後処理では、手作業のフォロー工数を90%削減しています。

実在の顧客事例ではなく、代表が自社で構築・運用してきたシステムの実数です。

通知は、営業プロセスを止めないための仕掛けです。ターゲット選定から商談後処理・改善までの対象範囲は、営業プロセス5工程の営業AIオペレーションマップで紹介しています。週次でまとめて振り返る側の仕組みは、営業週報・KPIレポートの自動化にまとめています。

Tascale 代表

担当者

Tascale 代表

営業AIオペレーション構築パートナー

貴社の外部AI推進担当として、単にAIツールを紹介するのではなく、優先順位を合意したうえで、人が確認する設計で本番運用まで支援します。

  • Meltwater・Darktraceで法人営業・営業マネジメントを経験
  • AIスタートアップで、営業・経営の業務を AI・CRM・Slack・API で自ら自動化してきた
  • 初期プロジェクトは、代表本人が設計・実装します

料金の目安 / PRICING

1業務を2〜4週間で検証(自動化パイロット)
個別見積もり 対象1業務
本番実装・監視・保守・継続改善(本番構築・継続改善)
個別見積もり 実装範囲に応じて

費用は、自動化する業務と連携するシステムに応じて個別にお見積もりします。まずは無料診断(オンライン30分)で、御社で最初に自動化できそうな営業業務を1〜3件整理してお渡しします。料金の考え方を見る

CONTACT

御社で最初に自動化すべき業務を、一緒に見つけませんか。

無料診断(オンライン30分)で、ターゲット選定から商談後フォローまでの業務を整理し、効果が出やすい自動化候補を1〜3件お伝えします。強引な営業は行いません。費用対効果が見込めない場合や、現時点で自動化に適さない場合も率直にお伝えします。

1業務のパイロットから開始可能(費用は個別見積もり)|全国オンライン対応|NDA対応可

Tascale 代表

初回の30分は、代表が直接伺います。

Tascale 代表

無料診断で持ち帰れるもの

  • 営業プロセス上のボトルネック
  • 自動化候補1〜3件
  • 削減できる工数の概算
  • 最初に実装する場合の進め方
  1. フォーム送信(約1分)
  2. メールで日程調整
  3. 30分オンライン無料診断

必須は会社名・氏名・メールアドレスの3つだけ(約1分)。詳しいことは、相談のなかで伺います。

会社や課題について詳しく伝える(任意)

商談で扱う機密情報や、第三者(候補者・顧客など)の個人情報はフォームに記載しないでください。必要に応じてNDA締結後に詳細を伺います。

ご入力内容はお問い合わせ対応の目的でのみ利用します。送信をもってプライバシーポリシーに同意いただいたものとします。

送信後、メールで日程調整のご連絡をします。その場で契約を迫る連絡は行いません。