約90%減
会議・商談後の手作業
会議・商談後の事務処理の自動化
背景
商談や会議が終わるたびに、議事録の整理・CRMへの記録・次のタスク起票・フォローメールの作成で1件あたり約30分かかっていました。先に決めたのは議事録の要約精度ではなく「CRMのどの項目に何を書くか」の定義です。要約も、社内共有用と顧客フォロー用は別物として分けて生成しています。
処理フロー
- 商談・会議(Google Meet)
- 議事録をAIが要約
- HubSpotへ商談・活動を記録
- 次回タスクを起票
- フォローメールを下書き
- 人が確認して送信
人が確認するポイント
- フォローメールは送信前に人が確認・修正してから送る
- 商談レコードの重複はルールで判定し、迷うケースは人の判断に回す
- 議事録なし・同時刻の複数商談などの例外は自動処理せず、人のキューに落とす
成果(自社運用での実測)
- 1件あたり約30分かかっていた後処理が3分未満に(手作業のフォロー工数を約90%削減)
- 過去171件の商談データもAIで一括移行。少量で精度を検証してから全件を実行する手順を踏んだ
