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Tascale相談する
営業プロセス5工程を横断する営業事務のAI自動化

売ることに集中できる、
営業の業務基盤を。

ターゲット選定→アプローチ→商談化→商談後処理→改善。営業プロセスのどの工程にも、リスト作成・CRM入力・フォロー管理・レポートといった営業事務が張りついています。Tascaleは、いまお使いのCRM・メール・Slack・スプレッドシートをつなぎ、この「売る以外」の仕事をAIで半自動化代表自身が直接、御社の営業現場に入ってヒアリングし、営業担当者が売ることに集中できる業務基盤を、実際に動く形まで自分の手で設計・実装します。

まずは無料の営業プロセス診断(オンライン30分)。ターゲット選定から商談後フォローまでの業務を整理し、効果が出やすい自動化候補を1〜3件お伝えします。

1業務のパイロットから開始可能(費用は個別見積もり)|全国オンライン対応|NDA対応可

営業プロセスの処理フロー稼働中
  1. ターゲット企業を選定抽出
  2. 商談前リサーチを要約要約
  3. アプローチ文を作成下書き
  4. 商談・ヒアリング商談
  5. 議事録→CRMを更新CRM更新
  6. 提案資料ドラフトを生成下書き
  7. 週次レポートに反映反映
課題

営業は、売る以外の仕事に追われています。

  • 条件に合うターゲット企業を探してリスト化している
  • アプローチ文面を一件ずつ書いている
  • 商談前に相手企業を調べている
  • 提案書や見積を毎回ゼロから作っている
  • 商談後に議事録を整理しCRMに入力している
  • お礼・フォロー文を作成している
  • 週次で案件状況を集計している
  • フォロー漏れ・入力漏れを確認している

これらは重要ですが、営業担当が毎回ゼロから手作業で行う必要はありません。

特に相談が多いテーマ

新規開拓のアプローチを、AIで半自動化。

ターゲットのリストアップから、メール・問い合わせフォーム・LinkedIn等のアプローチ文づくり、送信準備まで。営業担当が「新規の接点づくり」に使う時間を、大きく減らせます。

  1. 1

    ターゲットのリスト作成

    条件に合う企業・担当者を洗い出し、整形・重複整理まで。

  2. 2

    アプローチ文の作成

    メール・フォーム・LinkedIn等、チャネルに合わせた文面を下書き。

  3. 3

    送信準備(人が確認)

    送信先リストを整理。送信は人が確認してから行います。

送信は人が確認したうえで行い、各サービスの利用規約や法令に沿って進めます。スパム的な大量送信は行いません。

BEFORE / AFTER

営業の“売る以外”の作業を、確認・修正だけにする。

Before

発掘・アプローチ・準備・提案・記録を、すべて手作業

  • リスト作成
  • アプローチ文
  • 事前リサーチ
  • 提案資料
  • 議事録・CRM
  • 週報
  • 見込み客の開拓が後回しになる
  • 商談準備に時間が取れない
  • 提案資料の質がバラつく
  • フォロー漏れが起きる
  • マネージャーが状況を把握しづらい
After

各工程でAIが下書きを生成 → 確認・修正して使うだけ

  • ターゲットリスト
  • アプローチ文の下書き
  • 商談前リサーチ要約
  • 提案資料ドラフト
  • 議事録・CRM登録文
  • お礼・フォロー文
  • 週次レポート

商談後の記録・CRM入力

約30分/件3分未満/件(約90%削減)

※実在顧客の事例ではなく、代表が自社の営業運用で構築・計測した実測値です。詳細は商談後処理の自動化をご覧ください。

WORKFLOW

ターゲット選定から週次レポートまで、ひと続きで。

抽象的なAIの説明ではなく、御社の営業が日々動いている営業プロセスそのものを半自動化します。アプローチの送信や提案は、人が確認します。

  1. ターゲット企業を選定
  2. 商談前リサーチを要約
  3. アプローチ文を作成
  4. 商談・ヒアリング
  5. 議事録→CRMを更新
  6. 提案資料ドラフトを生成
  7. 週次レポートに反映
自動化できる業務

営業プロセス5工程の事務作業を、AIで軽くする。

ターゲット選定から改善まで、営業プロセスの5つの工程それぞれに営業事務が発生します。全体像はトップの営業プロセス5工程の営業AIオペレーションマップにまとめています。どの工程からでも始められます。1業務に絞って進め方を見たい場合は、営業週報・KPIレポートの自動化Slack通知による対応漏れ防止もご覧ください。

  1. 1

    ターゲットを決める

    注目
    • 条件に合うターゲット企業・担当者のリストアップ
    • 企業情報の収集・整形・重複の整理
    • アプローチ優先度の整理
  2. 2

    アプローチする

    注目
    • メール・問い合わせフォーム・LinkedIn等の文面づくり
    • 送信先リストの整理と送信準備(送信は人が確認)
    • 返信の一次仕分け・次アクションの起票
  3. 3

    商談化する

    • 問い合わせ内容の整理・リード判定・担当振り分け
    • 商談前リサーチ(企業・担当者・業界・課題仮説の収集と要約)
    • 商談アジェンダ・想定質問のたたき台
  4. 4

    商談後を処理する

    • 議事録の要約・CRM更新の下書き
    • 次回タスク・お礼/フォロー文の下書き
    • 提案書・見積のドラフト作成とSlack・社内共有
  5. 5

    営業活動を改善する

    • 週次レポート・案件状況の集計
    • フォロー漏れ・CRM入力漏れの検知
    • 改善テーマの洗い出し

アプローチの送信や顧客への提案など重要な工程は、人が確認・判断する設計にします。

メール・議事録・PDF・フォームなどの入力情報をAIが分類・要約・抽出して下書きを作り、人が確認・修正したうえでCRM・スプレッドシート・Slack・ATSへ反映するAI業務自動化の基本フロー図。例外や判断に迷うものはAIが処理せず人へ回す
Tascaleが実装する自動化の基本形。AIが「読む・まとめる・下書きする」を担い、最終判断は人が行います。
対象企業

こんな営業組織に向いています。

想定ご担当者

  • 社長
  • COO
  • 営業責任者
  • 営業企画責任者
  • 管理部門責任者
  • 事業責任者
  • 営業担当が5名以上いる
  • 専門商社・BtoBサービス・人材紹介・不動産管理・BPOなど
  • 新規開拓のリスト作成やアプローチに手が回らない
  • 商談準備や提案資料づくりに時間がかかっている
  • 商談後の入力・共有が属人化している
  • 採用の前に一人あたりの生産性を上げたい
進め方

同席ヒアリングから定着・改善まで、伴走します。

  1. 1

    営業担当に同席してヒアリング

    リスト作成やアプローチ、商談前リサーチ、提案資料づくり、商談後のCRM入力・フォローまで、営業担当の一日の動きに同席して手作業を洗い出します。

  2. 2

    CRM・営業フローを確認する

    使っているCRMやスプレッドシート、案件の進め方、週次レポートの作り方を確認し、どこを半自動化すれば効くかを整理します。

  3. 3

    最初の自動化テーマを決める

    効果が大きく、止まっても手動に戻せる工程から選びます。商談後のCRM入力や週次レポート、リスト作成から始めることが多い工程です。

  4. 4

    試作品で精度を確認する

    実際のリストや商談メモ、過去の提案資料を使って下書きを生成し、営業担当と一緒に出力の精度を確かめます。

  5. 5

    商談に同席して調整する

    実際の商談や日々のアプローチ・フォローの現場に同席し、使い勝手や文面のトーンを営業の実務に合わせて調整します。

  6. 6

    定着・改善する

    作成時間、提案資料の質、フォロー漏れ・CRM入力漏れを見ながら、現場に根づくまで改善を続けます。

Tascale 代表

担当者

Tascale 代表

営業AIオペレーション構築パートナー

貴社の外部AI推進担当として、単にAIツールを紹介するのではなく、優先順位を合意したうえで、人が確認する設計で本番運用まで支援します。

  • Meltwater・Darktraceで法人営業・営業マネジメントを経験
  • AIスタートアップで、営業・経営の業務を AI・CRM・Slack・API で自ら自動化してきた
  • 初期プロジェクトは、代表本人が設計・実装します
料金 / PRICING

自動化する業務に合わせて、個別にお見積もりします。

営業プロセス、使用中のCRMや各種ツール、必要な連携、扱うデータ、運用方法は企業ごとに異なります。Tascaleでは、既製のツールや固定プランに業務を合わせるのではなく、現在の業務フローを確認したうえで、自動化する範囲と実装方法をご提案します。まずは一つの業務から小さく検証し、効果を確認してから対象範囲を広げることも可能です。

STEP 1現状整理

営業プロセス診断

現在の営業プロセスを伺い、自動化効果が見込める業務を1〜3件整理してお渡しします。オンライン30分から。

無料相談

オンライン30分・売り込みはしません

  • 営業プロセスのヒアリングと整理
  • 自動化候補1〜3件と優先順位
  • ボトルネックと削減できる工数の概算
  • 最初に実装する場合の進め方

STEP 21業務で検証

営業自動化パイロット

対象業務を一つに絞り、業務整理、設計、試作、実データでの検証、効果測定までを2〜4週間で行います。

個別見積もり

対象1業務・2〜4週間

  • 対象業務の整理と自動化設計
  • 動く試作の実装
  • 実データでの検証・調整
  • 効果測定と本格導入の判断材料

※ 費用は対象業務と連携範囲に応じて、診断時にお見積もりします。

STEP 3継続的に広げる

主力プラン

本番構築・継続改善

営業部門の外部AI推進室のような立場で、既存ツールとの連携から本番実装、監視、保守、継続的な改善までを支援します。

個別見積もり

実装範囲・運用体制に応じてご提案

  • CRM・メール・Slack・Google Workspace等との連携
  • 本番環境への実装と運用監視・保守
  • 営業担当者のフィードバックによる継続改善
  • 次の営業業務への横展開
  • 営業チーム・社内担当者への引き継ぎ支援

費用は、自動化する業務、連携するシステム、実装範囲に応じて個別にお見積もりします。小規模な業務検証から、複数システムを横断する本番構築まで、対象範囲に応じてご提案します。パイロットの結果、十分な効果が見込めない場合は継続をお勧めしません。外部サービス・AI API等の利用料は実費です。

FAQ / よくあるご質問

営業まわりの自動化について。

はい。条件に合うリストの作成・整形や、メール・問い合わせフォーム・LinkedIn等のアプローチ文面づくり、送信準備まで支援します。送信は人が確認したうえで行う運用とし、各サービスの利用規約や法令に沿って進めます。スパム的な大量送信は行いません。

CONTACT

御社で最初に自動化すべき業務を、一緒に見つけませんか。

無料診断(オンライン30分)で、ターゲット選定から商談後フォローまでの業務を整理し、効果が出やすい自動化候補を1〜3件お伝えします。強引な営業は行いません。費用対効果が見込めない場合や、現時点で自動化に適さない場合も率直にお伝えします。

1業務のパイロットから開始可能(費用は個別見積もり)|全国オンライン対応|NDA対応可

Tascale 代表

初回の30分は、代表が直接伺います。

Tascale 代表

無料診断で持ち帰れるもの

  • 営業プロセス上のボトルネック
  • 自動化候補1〜3件
  • 削減できる工数の概算
  • 最初に実装する場合の進め方
  1. フォーム送信(約1分)
  2. メールで日程調整
  3. 30分オンライン無料診断

必須は会社名・氏名・メールアドレスの3つだけ(約1分)。詳しいことは、相談のなかで伺います。

会社や課題について詳しく伝える(任意)

商談で扱う機密情報や、第三者(候補者・顧客など)の個人情報はフォームに記載しないでください。必要に応じてNDA締結後に詳細を伺います。

ご入力内容はお問い合わせ対応の目的でのみ利用します。送信をもってプライバシーポリシーに同意いただいたものとします。

送信後、メールで日程調整のご連絡をします。その場で契約を迫る連絡は行いません。