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入居者・オーナー対応が多い不動産管理会社向け

入居者・オーナー対応の事務を、
AIで軽くする。

入居者・オーナーからの問い合わせ、修繕・更新の連絡、対応履歴の記録、オーナー報告書づくりを半自動化澤野 拓実が管理会社の現場に入り、入居者・オーナー対応の流れを一緒に確認しながら、実際に動く業務フローまで直接設計・実装します。

まずは無料診断(オンライン30分)。自動化できる業務の候補を1〜3個、その場で整理してお渡しします。

顧問 月20万円/パートナー 月50万円(月間支援枠)|全国オンライン対応|NDA対応可

問い合わせ対応の処理フロー稼働中
  1. 入居者・オーナーからの連絡受信
  2. 用件を分類(問い合わせ/修繕/更新/退去)分類完了
  3. 必要情報・物件を特定特定済み
  4. 対応の起票・履歴更新案を作成更新案
  5. 担当者・業者へ通知通知済み
  6. オーナー報告・返信の下書き下書き
  7. 人が確認して対応確認待ち
課題

管理業務の裏側に、細かい事務作業が積み重なっています。

入居者・オーナー対応の一つひとつは小さくても、読む・調べる・記録する・連絡する作業が日々積み重なっています。

  • 入居者・オーナーからの連絡がメール・電話・フォームに分散している
  • 問い合わせ内容を分類し、担当へ振り分けている
  • 修繕・原状回復の見積依頼を整理している
  • 対応履歴をExcel・管理システムに手入力している
  • 更新・退去の連絡や事務を手作業で進めている
  • オーナー向けの報告書を毎回作成している
  • 対応の抜け漏れ・期日を確認している
  • 担当者ごとに記録の粒度がばらついている

これらは重要ですが、毎回手作業で行う必要はありません。

BEFORE / AFTER

読む・調べる・記録する・連絡する作業を、確認中心へ。

入居者・オーナーからの問い合わせ、修繕・更新・退去の連絡、対応履歴の記録を、AIが下書きし、人が確認して使う形に変えます。

Before

連絡を仕分け、調べ、記録し、報告を手作業

  • 連絡の仕分け
  • 物件特定
  • 見積依頼整理
  • 履歴入力
  • 業者・担当通知
  • オーナー報告
  • 対応履歴が残らない
  • 対応漏れ・遅れが起きる
  • 対応が担当者に依存する
  • 報告書作成に時間がかかる
  • オーナーへの報告が遅れる
After

連絡からAIが下書き → 確認・修正して使うだけ

  • 用件の分類
  • 物件・契約情報の特定
  • 対応の起票・履歴更新案
  • 業者・担当への通知文
  • オーナー報告の下書き
  • 入居者への返信文案

入居者問い合わせの仕分け・記録

約12分/件確認 約3分/件

イメージ/目安(実測ではありません)

WORKFLOW

受信から対応・報告まで、ひと続きで半自動化。

抽象的なAIの説明ではなく、管理会社が毎日行っている入居者・オーナー対応の流れそのものを自動化します。入居者・オーナーへの連絡や重要な判断は、人が確認します。

  1. 入居者・オーナーからの連絡
  2. 用件を分類
  3. 必要情報・物件を特定
  4. 対応の起票・履歴更新案を作成
  5. 担当者・業者へ通知
  6. オーナー報告・返信の下書き
  7. 人が確認して対応
対象企業

このような管理会社に向いています。

想定ご担当者

  • 社長
  • 役員
  • 管理部門責任者
  • 賃貸管理責任者
  • 業務改善責任者
  • 情報システム責任者
  • 入居者・オーナーからの問い合わせ対応が多い
  • 修繕・更新・退去まわりの事務が多い
  • 対応履歴がExcel・管理システム・メールに分散している
  • オーナー向け報告に時間を使っている
  • 担当者ごとの対応品質を揃えたい
  • 採用の前に一人あたりの管理戸数を増やしたい
進め方

現場の確認から本番接続・改善まで、伴走します。

  1. 1

    入居者・オーナー対応の現場を確認

    入居者・オーナーからの問い合わせや、修繕・更新・退去の連絡が、どのように受信され、誰がどう対応・記録しているかを確認します。

  2. 2

    管理システム・対応履歴を確認

    管理システムやExcel、対応履歴の項目・返信テンプレート・分類の基準を確認し、判断のルールを言語化します。

  3. 3

    分類・返信を試作して精度確認

    実際の問い合わせをもとに、用件の分類(問い合わせ/修繕/更新/退去)と返信の下書きを試作し、精度と確認ポイントをすり合わせます。

  4. 4

    本番接続

    分類・対応履歴の更新案・返信下書き・オーナー報告の下書きを、既存のメール・管理システムの運用に本番接続します。

  5. 5

    定着・改善

    確認のしやすさ、返信品質、エラー時の手動運用を見ながら、分類ルールと対応履歴の残し方を継続的に改善します。

関連モジュール

この課題で使う、主なモジュール。

ゼロからではなく、実績ある“型”を御社の業務に合わせて組み立てます。すべて、人が確認して使う前提です。

  • Mail to Task

    顧客メール → 仕分け・対応整理

    問い合わせ・見積依頼を分類し、担当者・期限・必要項目を整理。返信文の下書きまで。

  • PDF to Sheet

    PDF・申請書 → 管理表反映

    PDFや申請書から必要項目を抽出し、管理表・CRMへの登録案を作成。不備は人の確認へ。

  • Weekly Report

    各所データ → 週次・月次レポート

    CRM・Slack・スプレッドシートの情報を集約し、進捗・数値・未対応事項のレポートを下書き。

  • Ops Watch

    重要な変化 → Slack通知

    対応漏れ・期日超過・要確認の変化を検知し、根拠を添えて担当者へ通知。

澤野 拓実(Tascale 代表)

担当者

澤野 拓実

Tascale 代表

単にAIツールを紹介するのではなく、優先順位を合意したうえで、人が確認する設計で本番運用まで支援します。

  • Meltwater・Darktraceで法人営業・営業マネジメントを経験
  • AIスタートアップで、営業・経営の業務を AI・CRM・Slack・API で自ら自動化してきた
  • 初期プロジェクトは、代表本人が設計・実装します
料金 / PRICING

納品物ではなく、月間の支援枠を確保する。

まず何を自動化すべきか整理する顧問、実装まで進める主力のパートナー、実装後の運用サポート。AI業務自動化に詳しい外部パートナーの月間支援枠を、目的に合わせて確保できます。

PLAN 00|まず無料診断から無料

AI自動化の無料診断(オンライン30分):いきなり契約ではなく、まず「何を・どの順で自動化できるか」から。自動化できそうな業務の候補1〜3個と効果の見立て、進める場合の順番と費用感を、その場で整理してお渡しします。

無料診断を申し込む

PLAN 01|入口

AI業務設計顧問

まず「何をAI化すべきか」を整理したい方に

AIで何から自動化すべきかを整理するプラン。月1〜2回の定例で、棚卸し・優先順位付け・ロードマップ作成まで。

月額20万円

税別・最低3カ月

  • 月1〜2回の定例ミーティング
  • 業務の棚卸し
  • 自動化候補の整理
  • 実装テーマの優先順位付け
  • ツール選定の相談
  • 社内AI活用方針の壁打ち
  • 簡易ロードマップの作成

※ 開発・本番導入・運用保守は含みません。

PLAN 02|本丸

おすすめ

AI業務自動化パートナー

実際に動く仕組みまで作りきりたい方に

助言だけで終わらせず、実際に業務で動く仕組みまで作る主力プラン。設計・実装・導入・運用改善まで一気通貫。

月額50万円

税別・初回6カ月

月間の支援枠を確保

  • 月間支援枠の確保
  • 週1回または隔週の進捗ミーティング
  • 自動化対象業務の選定・業務フロー設計
  • AI・自動化システムの実装
  • 既存ツール(CRM・Slack・スプレッドシート等)との連携
  • 本番導入・運用改善
  • 月次の成果レポート

初回6カ月の進め方

Month 1–3 重要業務を1つ本番運用へ

Month 4–6 定着・改善・対象業務の拡張

PLAN 03|継続

AI運用・内製化サポート

作った仕組みを守り、社内で育てたい方に

実装後の自動化を安定して使い続けるための継続サポート。保守・改善・月次レビュー・社内への引き継ぎまで。

月額20〜30万円

税別・3カ月更新

  • 既存自動化の保守・軽微な修正
  • プロンプト・処理ロジックの改善
  • 月1回の運用レビュー・利用状況の確認
  • 次の自動化候補の整理
  • 社内担当者への引き継ぎ支援
  • 運用手順書の更新

※ 大きな新規開発・大規模改修は、パートナープランまたは別途見積もりで対応します。

入口は20万円、本丸は50万円、実装後は20〜30万円。まず整理したい場合は顧問、作って運用まで進めたい場合はパートナーをご提案します。

創業期につき、匿名事例化にご協力いただける企業様には、個別条件をご提案できる場合があります。

FAQ / よくあるご質問

入居者・オーナー対応の自動化について。

はい。既存のメール・Excel・管理システムをできるだけ生かし、業務フローに組み込む形で設計します。すべてを入れ替える必要はありません。

CONTACT

御社で最初に自動化すべき業務を、一緒に見つけませんか。

無料診断(オンライン30分)で、御社で最初に自動化すべき業務候補を1〜3個、その場で整理します。強引な営業は行いません。費用対効果が見込めない場合や、現時点で自動化に適さない場合も率直にお伝えします。

顧問 月20万円/パートナー 月50万円(月間支援枠)|全国オンライン対応|NDA対応可

澤野 拓実

初回の30分は、澤野 拓実が直接伺います。

Tascale 代表

無料診断で持ち帰れるもの

  • 自動化できそうな業務の候補(1〜3個)
  • 効果の見立て(何が、どれくらい変わりそうか)
  • 進める場合の順番と、費用感
  1. フォーム送信(約1分)
  2. メールで日程調整
  3. 30分オンライン無料診断

必須は会社名・氏名・メールアドレスの3つだけ(約1分)。詳しいことは、相談のなかで伺います。

会社や課題について詳しく伝える(任意)

商談で扱う機密情報や、第三者(候補者・顧客など)の個人情報はフォームに記載しないでください。必要に応じてNDA締結後に詳細を伺います。

ご入力内容はお問い合わせ対応の目的でのみ利用します。送信をもってプライバシーポリシーに同意いただいたものとします。

送信後、メールで日程調整のご連絡をします。その場で契約を迫る連絡は行いません。