受発注・見積対応の事務作業を、
AIで軽くする。
取引先からの受発注、見積回答、納期連絡、型番・在庫の問い合わせ対応を半自動化。代表の澤野 拓実が商社・卸の現場に入り、見積・納期・在庫・仕入先とのやり取りを踏まえて、実際に動く業務フローまで直接、設計・実装します。AIスタートアップで業務自動化を手がけてきた知見を、御社の受発注・見積対応にそのまま反映します。
まずは無料診断(オンライン30分)。自動化できる業務の候補を1〜3個、その場で整理してお渡しします。
顧問 月20万円/パートナー 月50万円(月間支援枠)|全国オンライン対応|NDA対応可
- 取引先メール受信受信
- 用件を分類(受発注/見積/納期/在庫)分類完了
- 型番・数量・納期を抽出抽出済み
- 在庫・価格を照合照合
- 管理表・受発注システムを更新更新案
- 返信文の下書きを作成下書き
- 人が確認して返信確認待ち
受発注・見積対応の裏側に、細かい事務作業が積み重なっています。
取引先からの問い合わせ一つひとつに、読む・調べる・転記する・返信するという手作業が付いて回ります。
- 取引先メールの用件を読んで仕分けしている
- 見積依頼の型番・数量・条件を毎回手で整理している
- 在庫や価格を調べて回答している
- 納期回答・納期確認の連絡をしている
- 受発注内容を管理表・基幹システムに転記している
- 仕入先とのメール往復が属人化している
- 対応履歴が担当者ごとにばらついている
- 問い合わせ対応の抜け漏れを確認している
これらは重要ですが、毎回手作業で行う必要はありません。
読む・調べる・転記する・返信する作業を、確認中心へ。
取引先メールを読み、調べ、転記し、返信を手作業
- メール仕分け
- 見積整理
- 在庫・価格照合
- 納期回答
- 管理表転記
- 返信作成
- 回答が遅れる
- 転記ミスが起きる
- 対応が担当者に依存する
- 対応履歴が残らない
- 本来の商談に時間が割けない
メールからAIが下書き → 確認・修正して使うだけ
- 用件の分類
- 型番・数量・納期の抽出
- 見積・回答の下書き
- 管理表の更新案
- 納期・在庫の確認文
- 対応履歴の記録
※ 数値はイメージ/目安であり、実測値ではありません。取引先や商材、既存の管理方法によって変わります。
受信から返信まで、ひと続きで半自動化。
抽象的なAIの説明ではなく、商社・卸の現場が毎日行っている取引先対応の流れそのものを自動化します。価格や納期の確定、返信は人が確認します。
- 取引先メール受信
- 用件を分類
- 型番・数量・納期を抽出
- 在庫・価格を照合
- 管理表・受発注システムを更新
- 返信文の下書きを作成
- 人が確認して返信
このような商社・卸に向いています。
想定ご担当者
- 社長
- 役員
- 営業責任者
- 業務管理責任者
- 購買・調達責任者
- 情報システム責任者
- 受発注・見積・問い合わせ対応が多い
- 型番・在庫・価格の問い合わせが頻繁にある
- メール・Excel・基幹システムに情報が分散している
- 仕入先・顧客とのメール往復が多い
- 担当者ごとの対応品質を揃えたい
- 採用の前に一人あたりの対応力を上げたい
現場の確認から本番接続・定着まで、順を追って進めます。
- 1
受発注・見積対応の現場を確認
受発注、見積回答、納期連絡、在庫や型番の問い合わせなど、日々の取引先対応をヒアリング。件数が多い業務と、担当者に依存している業務を洗い出します。
- 2
基幹・在庫・管理表を確認
基幹システム、在庫データ、Excelの受発注管理表、商品マスタや型番の持ち方を確認し、見積・納期・在庫の情報がどこに分散しているかを整理します。
- 3
見積・納期回答を試作
実際の取引先メールを使い、型番・数量・納期の抽出から、見積・納期回答の下書きまでを小さく試作。仕入先への確認文も含め、表記ゆれを吸収できるか検証します。
- 4
本番接続
既存のメール・基幹システム・受発注管理表に接続して本番運用へ。ログ、通知、手動切り替えを備え、価格や納期は人が確認してから確定する形にします。
- 5
定着・改善
回答までの時間、処理件数、転記ミスや対応漏れの変化を確認し、受注・発注や仕入先とのやり取りなど、次に自動化する業務を一緒に決めます。
この課題で使う、主なモジュール。
ゼロからではなく、実績ある“型”を御社の業務に合わせて組み立てます。すべて、人が確認して使う前提です。
Mail to Task
顧客メール → 仕分け・対応整理
問い合わせ・見積依頼を分類し、担当者・期限・必要項目を整理。返信文の下書きまで。
PDF to Sheet
PDF・申請書 → 管理表反映
PDFや申請書から必要項目を抽出し、管理表・CRMへの登録案を作成。不備は人の確認へ。
Ops Watch
重要な変化 → Slack通知
対応漏れ・期日超過・要確認の変化を検知し、根拠を添えて担当者へ通知。
Weekly Report
各所データ → 週次・月次レポート
CRM・Slack・スプレッドシートの情報を集約し、進捗・数値・未対応事項のレポートを下書き。

担当者
澤野 拓実
Tascale 代表
単にAIツールを紹介するのではなく、優先順位を合意したうえで、人が確認する設計で本番運用まで支援します。
- Meltwater・Darktraceで法人営業・営業マネジメントを経験
- AIスタートアップで、営業・経営の業務を AI・CRM・Slack・API で自ら自動化してきた
- 初期プロジェクトは、代表本人が設計・実装します
納品物ではなく、月間の支援枠を確保する。
まず何を自動化すべきか整理する顧問、実装まで進める主力のパートナー、実装後の運用サポート。AI業務自動化に詳しい外部パートナーの月間支援枠を、目的に合わせて確保できます。
AI自動化の無料診断(オンライン30分):いきなり契約ではなく、まず「何を・どの順で自動化できるか」から。自動化できそうな業務の候補1〜3個と効果の見立て、進める場合の順番と費用感を、その場で整理してお渡しします。
PLAN 01|入口
AI業務設計顧問
まず「何をAI化すべきか」を整理したい方に
AIで何から自動化すべきかを整理するプラン。月1〜2回の定例で、棚卸し・優先順位付け・ロードマップ作成まで。
月額20万円
税別・最低3カ月
- 月1〜2回の定例ミーティング
- 業務の棚卸し
- 自動化候補の整理
- 実装テーマの優先順位付け
- ツール選定の相談
- 社内AI活用方針の壁打ち
- 簡易ロードマップの作成
※ 開発・本番導入・運用保守は含みません。
PLAN 02|本丸
おすすめAI業務自動化パートナー
実際に動く仕組みまで作りきりたい方に
助言だけで終わらせず、実際に業務で動く仕組みまで作る主力プラン。設計・実装・導入・運用改善まで一気通貫。
月額50万円
税別・初回6カ月
月間の支援枠を確保
- 月間支援枠の確保
- 週1回または隔週の進捗ミーティング
- 自動化対象業務の選定・業務フロー設計
- AI・自動化システムの実装
- 既存ツール(CRM・Slack・スプレッドシート等)との連携
- 本番導入・運用改善
- 月次の成果レポート
初回6カ月の進め方
Month 1–3 重要業務を1つ本番運用へ
Month 4–6 定着・改善・対象業務の拡張
PLAN 03|継続
AI運用・内製化サポート
作った仕組みを守り、社内で育てたい方に
実装後の自動化を安定して使い続けるための継続サポート。保守・改善・月次レビュー・社内への引き継ぎまで。
月額20〜30万円
税別・3カ月更新
- 既存自動化の保守・軽微な修正
- プロンプト・処理ロジックの改善
- 月1回の運用レビュー・利用状況の確認
- 次の自動化候補の整理
- 社内担当者への引き継ぎ支援
- 運用手順書の更新
※ 大きな新規開発・大規模改修は、パートナープランまたは別途見積もりで対応します。
入口は20万円、本丸は50万円、実装後は20〜30万円。まず整理したい場合は顧問、作って運用まで進めたい場合はパートナーをご提案します。
創業期につき、匿名事例化にご協力いただける企業様には、個別条件をご提案できる場合があります。
受発注・見積対応の自動化について。
御社で最初に自動化すべき業務を、
一緒に見つけませんか。
無料診断(オンライン30分)で、御社で最初に自動化すべき業務候補を1〜3個、その場で整理します。強引な営業は行いません。費用対効果が見込めない場合や、現時点で自動化に適さない場合も率直にお伝えします。
顧問 月20万円/パートナー 月50万円(月間支援枠)|全国オンライン対応|NDA対応可

初回の30分は、澤野 拓実が直接伺います。
Tascale 代表
無料診断で持ち帰れるもの
- 自動化できそうな業務の候補(1〜3個)
- 効果の見立て(何が、どれくらい変わりそうか)
- 進める場合の順番と、費用感
- フォーム送信(約1分)
- メールで日程調整
- 30分オンライン無料診断