商談後の30分の後処理を、
3分未満に。
商談・面談が終わったら、議事録の要約→CRM更新→フォローメール→次回タスク→Slack共有までをひと続きで半自動化。代表の自社運用では、1件あたり約30分かかっていた商談後処理が3分未満(約90%削減)になり、過去171件分のバックフィルもAIで一括処理しました。この仕組みを、御社のCRM・記録フローに合わせて代表自身が直接設計・実装します。登録・送信の前には、人が確認します。※実在顧客の事例ではなく、代表が自社の営業運用で構築・計測した実測値です。
まずは無料の営業プロセス診断(オンライン30分)。ターゲット選定から商談後フォローまでの業務を整理し、効果が出やすい自動化候補を1〜3件お伝えします。
1業務のパイロットから開始可能(費用は個別見積もり)|全国オンライン対応|NDA対応可
- 商談・面談の記録入力
- 議事録を要約要約済み
- CRM更新の下書き更新案
- フォローメールを作成下書き
- 次回タスクを起票起票済み
- Slackで社内共有通知済み
- 人が確認して反映確認
商談のあとの記録と共有に、時間が消えていきます。
- 会議・面談後に議事録を清書する
- 面談メモから要点・決定事項を要約する
- 議事録の内容をCRM登録用に転記する
- ToDo・次回タスクを登録する
- 関係者への連絡文を作成する
- 要約をSlack・メールで社内共有する
- 定例レポートにまとめる
- 記録漏れ・共有漏れを確認する
これらは重要ですが、毎回手作業で行う必要はありません。
商談後の“手作業”を、確認・修正だけにする。
会議後、担当者が手作業で対応
- 議事録清書
- 面談メモの要約
- CRM登録
- 次回タスク登録
- 連絡文作成
- Slack共有
- 記録が後回しになる
- 情報の粒度がバラつく
- 共有漏れが起きる
- あとから検索できない
- 本来の業務に集中できない
記録からAIが自動生成 → 確認・修正して使うだけ
- 面談メモの要約
- 決定事項・次回タスク
- CRM登録文
- 連絡文の下書き
- Slack共有文
- 定例レポート反映

議事録の要約からSlack共有まで、ひと続きで半自動化。
抽象的なAIの説明ではなく、商談・面談のたびに発生している後処理の流れそのものを半自動化します。CRMへの反映やメールの送信は、人が確認してから行います。
- 商談・面談の記録
- 議事録を要約
- CRM更新の下書き
- フォローメールを作成
- 次回タスクを起票
- Slackで社内共有
- 人が確認して反映
こんな組織に向いています。
想定ご担当者
- 社長
- COO
- 事業責任者
- 営業責任者
- CS責任者
- 採用責任者
- 商談・面談・打ち合わせが多い
- 営業・採用・CS・コンサル等で記録が重要
- CRM・管理ツール・スプレッドシートで管理している
- 議事録・面談メモの作成が属人化している
- 定例レポート作成に時間を使っている
- 記録のために人を増やしたくない
記録フローの確認から、定着・改善まで。
- 1
会議・面談の記録フローを確認
商談・面談・打ち合わせの記録の取り方、議事録・面談メモの形式、どこまでを残したいかを整理します。
- 2
CRM・共有先を確認
CRM・管理ツール・スプレッドシート、Slackやメールなど、要約や次回タスクを届けたい共有先を確認します。
- 3
要約・登録文を試作
実際の記録をもとに、面談メモの要約・決定事項・次回タスク・CRM登録文・連絡文の下書きの精度を確認します。
- 4
CRM・Slackに本番接続
確認・修正した内容が、CRM登録やSlack共有までひと続きで流れるよう、既存の運用に合わせて接続します。
- 5
定着・改善
確認ポイントや記録漏れ・共有漏れのチェック、エラー時の手動運用を整えながら、現場で使い続けられる形に改善します。

担当者
Tascale 代表
営業AIオペレーション構築パートナー
貴社の外部AI推進担当として、単にAIツールを紹介するのではなく、優先順位を合意したうえで、人が確認する設計で本番運用まで支援します。
- Meltwater・Darktraceで法人営業・営業マネジメントを経験
- AIスタートアップで、営業・経営の業務を AI・CRM・Slack・API で自ら自動化してきた
- 初期プロジェクトは、代表本人が設計・実装します
自動化する業務に合わせて、個別にお見積もりします。
営業プロセス、使用中のCRMや各種ツール、必要な連携、扱うデータ、運用方法は企業ごとに異なります。Tascaleでは、既製のツールや固定プランに業務を合わせるのではなく、現在の業務フローを確認したうえで、自動化する範囲と実装方法をご提案します。まずは一つの業務から小さく検証し、効果を確認してから対象範囲を広げることも可能です。
STEP 1|現状整理
営業プロセス診断
現在の営業プロセスを伺い、自動化効果が見込める業務を1〜3件整理してお渡しします。オンライン30分から。
無料相談
オンライン30分・売り込みはしません
- 営業プロセスのヒアリングと整理
- 自動化候補1〜3件と優先順位
- ボトルネックと削減できる工数の概算
- 最初に実装する場合の進め方
STEP 2|1業務で検証
営業自動化パイロット
対象業務を一つに絞り、業務整理、設計、試作、実データでの検証、効果測定までを2〜4週間で行います。
個別見積もり
対象1業務・2〜4週間
- 対象業務の整理と自動化設計
- 動く試作の実装
- 実データでの検証・調整
- 効果測定と本格導入の判断材料
※ 費用は対象業務と連携範囲に応じて、診断時にお見積もりします。
STEP 3|継続的に広げる
主力プラン本番構築・継続改善
営業部門の外部AI推進室のような立場で、既存ツールとの連携から本番実装、監視、保守、継続的な改善までを支援します。
個別見積もり
実装範囲・運用体制に応じてご提案
- CRM・メール・Slack・Google Workspace等との連携
- 本番環境への実装と運用監視・保守
- 営業担当者のフィードバックによる継続改善
- 次の営業業務への横展開
- 営業チーム・社内担当者への引き継ぎ支援
費用は、自動化する業務、連携するシステム、実装範囲に応じて個別にお見積もりします。小規模な業務検証から、複数システムを横断する本番構築まで、対象範囲に応じてご提案します。パイロットの結果、十分な効果が見込めない場合は継続をお勧めしません。外部サービス・AI API等の利用料は実費です。
記録業務の自動化について。
関連する課題・業界別の自動化
商談後処理は、営業プロセス5工程の「④商談後を処理する」にあたる工程です。前後の工程まで含めた全体像はトップの営業プロセス5工程の営業AIオペレーションマップで、近い業界・課題は以下のページでご覧ください。
御社で最初に自動化すべき業務を、
一緒に見つけませんか。
無料診断(オンライン30分)で、ターゲット選定から商談後フォローまでの業務を整理し、効果が出やすい自動化候補を1〜3件お伝えします。強引な営業は行いません。費用対効果が見込めない場合や、現時点で自動化に適さない場合も率直にお伝えします。
1業務のパイロットから開始可能(費用は個別見積もり)|全国オンライン対応|NDA対応可

初回の30分は、代表が直接伺います。
Tascale 代表
無料診断で持ち帰れるもの
- 営業プロセス上のボトルネック
- 自動化候補1〜3件
- 削減できる工数の概算
- 最初に実装する場合の進め方
- フォーム送信(約1分)
- メールで日程調整
- 30分オンライン無料診断