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業務別|営業週報・KPIレポートの自動化

週次の営業レポートを、
集計から下書きまで自動で。

CRMやスプレッドシートから数字を拾い、商談メモを見返し、週報と会議資料に同じ内容を書き直す。この「集める・数える・書き写す」作業をAIが引き受け、担当者とマネージャーは確認と判断に時間を使えるようにします。

Tascaleは、いまお使いのCRM・スプレッドシート・Slackをつなぎ、週報と営業会議の準備を貴社のフォーマットに合わせて設計・実装する、営業AIオペレーション構築パートナーです。

まずは無料の営業プロセス診断(オンライン30分)。ターゲット選定から商談後フォローまでの業務を整理し、効果が出やすい自動化候補を1〜3件お伝えします。

1業務のパイロットから開始可能(費用は個別見積もり)|全国オンライン対応|NDA対応可

週次レポートの作成フロー稼働中
  1. CRM・スプレッドシートから取得入力
  2. 指標を集計・前週比を算出集計済み
  3. 商談メモから変化点を抽出抽出済み
  4. 週報の下書きを生成下書き
  5. 人が確認して提出確認待ち
課題

週報づくりは、報告のための作業が積み重なっています。

  • CRM・スプレッドシートから数字を拾い直している
  • 先週の商談メモを見返して要約している
  • 同じ数字を週報と会議資料に貼り直している
  • 担当者ごとに報告の粒度がばらついている
  • 提出が遅れ、会議の直前に数字が揃う
  • 作った週報が読み返されず、次の打ち手につながらない

報告そのものは大事な業務ですが、毎週ゼロから手作業で組み立てる必要はありません。

まず自動化しやすい業務

週報なら、まずこの4つから自動化できます。

効果が見えやすく、安全に始められる順番です。生成した週報はそのまま提出せず、担当者が確認・修正してから使う半自動化を前提に設計します。

1

数字の集計と前週比の作成

CRM・スプレッドシート・広告管理画面などから指標を取得し、前週比や進捗率まで整えた集計表を用意します。数字の出どころは1か所に固定し、拾い直しをなくします。

2

週報本文の下書き

集計結果と商談メモをもとに、実績・変化・課題・次週の予定を、貴社の週報フォーマットに沿って下書きします。担当者は確認・修正するだけにします。

3

営業会議資料への転用

週報と同じ数字を会議資料の体裁に整えます。同じ内容を別の資料へ貼り直す作業をなくし、数字の食い違いも防ぎます。

4

定時配信と提出状況の可視化

できあがった下書きを決まった曜日・時刻にSlackやメールへ配信します。未提出の担当者が分かる状態にして、催促の手間を減らします。

進め方

レポートツールを入れ替えるのではなく、いまの週報の型に合わせます。

CRM・スプレッドシート・Slackはできるだけそのまま生かします。数字の解釈と打ち手の判断は、人が行います。

  1. 1

    週報の項目と数字の出どころを確認

    いまの週報・会議資料に載っている項目を棚卸しし、それぞれの数字がどのシステムのどの値なのかを確認します。見て行動が変わらない項目は、この段階で落とします。

  2. 2

    実データで1週分を試作

    直近の実データで集計と下書きを1週分つくり、数字の正しさと文章の粒度を担当者・マネージャーと一緒に確かめます。確認すべきポイントもここで決めます。

  3. 3

    定例の運用に接続して改善

    毎週の提出・会議のリズムに合わせて配信を組み込み、使いながら項目と文面を調整します。集計元の入力が滞る場合は、入力側の半自動化もあわせて検討します。

集計元のCRM入力が追いついていないと、週報の数字そのものが崩れます。入力側から見直したい場合は営業事務・CRM入力の自動化を、商談ごとの記録から整えたい場合は商談後処理の自動化をあわせてご覧ください。

代表は自社で定期実行ジョブ31本・n8nワークフロー25本・FastAPI 33エンドポイントを構築・運用し、KPIダッシュボードの集計とSlackへの定時配信を自動で回してきました。月80万円規模の広告運用でも、レポート作成と改善示唆の洗い出しを自動化しています。

実在の顧客事例ではなく、代表が自社で構築・運用してきたシステムの実数です。

週次レポートは、営業プロセスの「改善する」工程にあたります。ターゲット選定から商談後処理・改善までの対象範囲は、営業プロセス5工程の営業AIオペレーションマップで紹介しています。作ったレポートを見に行く運用のままにしないための通知設計は、Slack通知による対応漏れ防止にまとめています。

Tascale 代表

担当者

Tascale 代表

営業AIオペレーション構築パートナー

貴社の外部AI推進担当として、単にAIツールを紹介するのではなく、優先順位を合意したうえで、人が確認する設計で本番運用まで支援します。

  • Meltwater・Darktraceで法人営業・営業マネジメントを経験
  • AIスタートアップで、営業・経営の業務を AI・CRM・Slack・API で自ら自動化してきた
  • 初期プロジェクトは、代表本人が設計・実装します

料金の目安 / PRICING

1業務を2〜4週間で検証(自動化パイロット)
個別見積もり 対象1業務
本番実装・監視・保守・継続改善(本番構築・継続改善)
個別見積もり 実装範囲に応じて

費用は、自動化する業務と連携するシステムに応じて個別にお見積もりします。まずは無料診断(オンライン30分)で、御社で最初に自動化できそうな営業業務を1〜3件整理してお渡しします。料金の考え方を見る

CONTACT

御社で最初に自動化すべき業務を、一緒に見つけませんか。

無料診断(オンライン30分)で、ターゲット選定から商談後フォローまでの業務を整理し、効果が出やすい自動化候補を1〜3件お伝えします。強引な営業は行いません。費用対効果が見込めない場合や、現時点で自動化に適さない場合も率直にお伝えします。

1業務のパイロットから開始可能(費用は個別見積もり)|全国オンライン対応|NDA対応可

Tascale 代表

初回の30分は、代表が直接伺います。

Tascale 代表

無料診断で持ち帰れるもの

  • 営業プロセス上のボトルネック
  • 自動化候補1〜3件
  • 削減できる工数の概算
  • 最初に実装する場合の進め方
  1. フォーム送信(約1分)
  2. メールで日程調整
  3. 30分オンライン無料診断

必須は会社名・氏名・メールアドレスの3つだけ(約1分)。詳しいことは、相談のなかで伺います。

会社や課題について詳しく伝える(任意)

商談で扱う機密情報や、第三者(候補者・顧客など)の個人情報はフォームに記載しないでください。必要に応じてNDA締結後に詳細を伺います。

ご入力内容はお問い合わせ対応の目的でのみ利用します。送信をもってプライバシーポリシーに同意いただいたものとします。

送信後、メールで日程調整のご連絡をします。その場で契約を迫る連絡は行いません。